<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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二日酔いで目覚めるホテルの朝の楽しみはこれ。
上田プラザホテル内の目覚まし食堂で朝食を頂く。
これが某トラベルサイトにおいて「1ヶ月間★の数ランキング」朝食部門の全国中部地区第3位とか。
ホテル自体は良く言えばレトロ、悪く言えばぼろぼろだが昭和の香りを強烈に残しつつ清潔感はしっかりと保っている。
無理に化粧せず無駄な投資もしてないためか料金も格安。
立地は駅前のメインストリートの中央と最高に分かりやすく正直文句なし。

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冷凍モノは使っていない風ではあったし、味は素朴で甘くなく辛くなく、量も大食漢にも十分。
なにより驚いたのは品数の多さ、うちの晩飯の3倍はある。
おかずが多いのでお代わりをしたため腹がはち切れそうになった。
印象的だったのはまさ子シェフが寂しそうに言ったひとこと。
「今日のは社長が気に食わないってさ・・・」
う~む、シャバは厳しいですな!

旅の楽しみの半分は食べることにある。
その中で一番楽しみなのがホテル朝食。
これまでのNO1は軽井沢ブレストンコートホテル
あいそもくそも無い某スー●ーホテルの無料朝食、只は只なりのもの。
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by arzarez | 2011-05-31 05:43 |
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雨の日はどう撮っても上手く撮れない?

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写真好きの同好会なのだが写真を撮らない者のほうが多いという変な会。
雨ということもあっただろうが撮る気にならないのかカメラさえ持たずにふらふらしてる始末。
そういう自分も美ヶ原美術館ではパスして昼寝を決め込んだが・・・。
二日目は大王山葵園は雨、せっかく防水防滴カメラなんだから一丁撮りますかって頑張ってみますけど絵になりません・・・

週末の薬師ですが現在お二方の参加表明を頂いた。
晴れれば良いのですけどね。
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by arzarez | 2011-05-30 07:26 | 写真
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写真仲間と海野宿へ言って参りました。

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グラスフェチなので手にしっくりと合うものを一丁お買い上げ。
作者は1996年クラフトコンペグランプリ受賞だそうです。
底が重くてバランスが良く持った感じも最高。

冷蔵庫の氷と安物の芋でも上等に。
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by arzarez | 2011-05-29 18:53 |
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カスタマイズと言っても所詮上級部品への交換ですけど。

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前傾姿勢制御システムにビームリラックスグリップ。
タイヤパンク防止システムにタイオガナイロンリムテープ。
自転車野郎ならフレンチバルブチューブ。
市街地での高速歩車道スラローム用にシュワルベマラソン。
あとは・・・ペダルを折畳みのアルミ製に交換すれば最強か!

ビーム リラックスグリップ シフトグリップ (BEA-D-RELAXSHIFTGP)
価格 1,121(円) × 1(個) = 1,121(円)
----------
タイオガ ナイロンリムテープ 20インチ×27mm 2本セット (TIG-C-TIF01700)
価格 401(円) × 1(個) = 401(円)
----------
シュワルベ ブチルチューブNO.6仏式40mm20X1.10/1.50・20X1-1/8 (SWL-C-SV-NO6NO6-仏式-40mm)
 NO6-仏式-40mm
価格 747(円) × 2(個) = 1,494(円)
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シュワルベ マラソン 20インチ(406) (SWL-C-MARATHON-2020×1.5)
 20×1.5
価格 2,429(円) × 2(個) = 4,858(円)
==============================================================
小計 7,874(円)
送料 735(円)
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合計 8,609(円)
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上記のほかパナレーサーの英式フレンチ互換バルブアダプター130円×2個をHONDA東にて購入
DAHON本体が40Kほどなのでまぁまぁ投資効果もあるが、普通なら安物の折り畳みを一台買えるお値段を投資する馬鹿オヤジ(笑)
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by arzarez | 2011-05-27 23:54 | DAHON
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今夜はカスリメティの風味を効かせたチキンマサラ

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はじめはナンで食ったが、やはりご飯が美味しくておかわり二杯。
食い過ぎだ。
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有峰文化村新聞によると6月1日例年通り開通とのことなので次の土日で薬師詣に行きますか。
同行希望者は連絡くださいませ(^_^)
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by arzarez | 2011-05-26 18:57 | 社会
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白出沢、荷継沢出合付近からのジャンダルム

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今朝起きると鼻がズビズバ、くしゃみ連発。
かみさんの風邪が移ったかと思ったがメゲズニ古城公園ルート3.5kmランニング。
少し空気が暖かく感じられた。
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by arzarez | 2011-05-25 06:27 | 写真
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蒲田川で取ってきたセンナの醤油漬けとコゴミのゴマくるみマヨネーズ和え

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辛味を出すのが上手いかみさんに習いセンナを調理。
温度が難しいのだがぴりっと辛く美味しく出来た。
コゴミはかみさん任せでこれも実に美味い。
酒は飛騨のやんちゃ、これで一杯やれば文句なし。

今朝は朝飯と弁当を作ってから古城公園コース3.5kmのランで軽く汗を流した。
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休養日は酒と料理

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昨日は休養日。
記録を書いたりギターを弾いたり。
昼飯は三歩じゃないが大盛ナポリタンを作りTVを抱えて一杯。
酔っ払って大食いを見ながらソファでうたたねし夕方DAHONを転がしてスーパーへ買物に行くと野菜の高いこと、結局3軒巡ってしまった。

今朝は4kmほど走ったが絶好調で疲労のかけらも感じなかった。
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by arzarez | 2011-05-23 06:30 | 日常


昨年はgood conditionだったが

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奥穂直登ルンゼを白出しから是非やり遂げたいと言う息子と久々の山行となった。
土曜なら天気は大丈夫そうだ。
早朝2時家を出て新穂奥の有料Pを出発したのが4時20分。
トレランシューズの自分はブーツ分が背に重く、息子はテレブーツでの歩行で脚が重い。
いずれもアプローチ2時間のアルバイトはきついものがある。
水は各々キャメルバッグなので途中休憩は取らない。
穂高平小屋で白出沢を見上げると上部に雪切れがみられた。
ということは上部斜面でアイゼンを外さねばならない。

白出沢の川原を歩くこと20分ほどでデブリ出現。
その後20分ほどで板を履く。
岩切道はほぼ隠れているから例年より5mは雪が高いだろう。
天狗沢が大崩壊を起こしたらしく雪渓上に小屋ほどの岩石が累々と積み重なる。
鉱石沢もびっしり雪が詰まり落石痕が激しい。
ここでアイゼンを装着し一気に夏道へ登り上げる。
沢に比べ夏道の残雪量は耳くそ程度。
気温が上がりヘルメットの下から汗が滴る。

荷継沢出合で初めての朝飯休憩を兼ねスキー歩行の準備を整える。
沢は膨大なデブリで埋め尽くされシールでは厳しそうだが取りあえず行きますか。
200mほど上がったところで雪面の荒れが厳しくなりアイゼンに履き替える。
時折ジャンダルムの方角から乾いた落石音が響くが涸沢岳側からの落石とブロック崩壊が甚大なため危険なジャン寄りに歩かざるを得ない。
休みを取らずひたすら脚を動かすのみ。

標高差1000mを3時間掛かって雪渓上部に到達。
ここで再びアイゼンを脱ぎ岩道を一歩一歩転倒しないよう慎重に上がるのがここにきて更にきびしい。
スキーやアイゼンのデポは流したときの保証がなくなるので絶対にやれない。
小屋に入ったところで出発から7時間半を経過していた。
山頂は諦めるようにと息子に告げる。
原則明るくなってからの行動開始、明るいうちに下山が基本。
0時発、24時着の24時間山行であれば何でも可能だが邪道である。
次回はアプローチや時期を考え再挑戦を誓う。

スコットが越冬ジュースを持ってきてくれうどんライスで腹を満たす。
遭対無線から負傷者発生の連絡が入ったので外へ出てみるとザイテン下部の雪面に4名が固まっている。
奥穂からの落石で負傷したとのことでヘリ救助だそうだ。
前穂屏風の最低コルから現れたヘリから赤いレーザービームが放たれ場所を確認するのが見えた。
なんてハイテクなんだろう。
一度近寄るが上手くいかず涸沢ヒュッテを巻くように再度アプローチのやり直し。
負傷者の上部でホバリングしたと思ったら一人がロープで滑り降りあっという間に要救を抱えてヘリに回収してしまった。
なんて素早いのだろうと感心しきり。
無線から必要事項が告げられあっという間に最低コルに消えていった。
本当に一瞬の出来事だった。
映画「岳」のような感動的なシーンは皆無で機械のように正確で迅速な救助シーンだった。
なにかしら儲けたような気分で小屋に戻ると既に帰らねばならない時刻になっていた。

シールを剥がしザックに付けると白出の岩場を慎重に下る。
雪の付いたところで慎重に板を履く。
表層は柔らかいが下は氷で板が流れそうでやばい。
幅が狭いので横滑りで降りるとガリガリとスリッピーで滑落を考えると少々怖い。
広いところへ出て、さて行きましょうか。

楽しく滑りたいが脚の疲労はピークだし滑れる範囲は狭く岩と石のスラロームを要求される。
ハッキリ言ってこの脚の状態では板をかばう余裕などない。
それでもアルペンならだましだまし下れる。
テレの息子をみると死にそうなくらい酷そうだ。
1ピッチ滑っては腿を休めながらの下降を繰り返す。
石を踏んでるのか氷を踏んでるのか、板裏からバリバリと物凄い音が聞こえる。

白出大滝は先週まで通過できたらしいが今日は全く無理。
荷継沢出合で板を担ぐ。
夏道は結構距離が長く岩や木の根っこに板が当たってイヤらしい。
下る最中に左右から岩盤崩落の激しい落石音が聞こえてくる。
汗か冷汗かわからない汗が流れる。
鉱石沢へ出てからも板を履かず靴セードで安全地帯まで逃げるように駆け下りた。
天狗沢出合でシュルンドに落ちないための安全策を兼ねて板を履いたが正直滑りはまったく楽しめなかった。

デブリ末端まで滑らずいい加減怪我をしない前に板を担ぐ。
デブリから降りると沢の大岩をブーツで歩かねばならない息子。
さぞ厳しいことだろう。
ようやく工事道路に出るとホッとするのもつかの間、残り2時間弱の林道歩きが待っている。
じたばたしてもしょうがないのでコゴミやセンナを摘み気を紛らわせながら駐車場を目指した。
4時半、駐車場到着、終えてみれば12時間の苦行、いや修行だった。
見上げれば軽装の観光客で満員御礼のロープーウェイが降りてくる。
無事下山できたことを噛み締めながらゆっくりと片づけて荒神の湯で汗を流し神岡のスーパーで豆腐やけいちゃんを土産に買って帰着した。
ここ最近毎年滑りにきている白出沢だがこれまでにない厳しさだった。
山行の最後の楽しみは家に帰り後片付けを終えてからの一杯。
昨晩はけいちゃんと冷奴だけだったが久々に美味しい晩酌となった。
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雪は多いが思った以上に厳しい状況だった。

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この時期夏道は使わず白出沢の工事用道路を上がり一つ目の堰堤を越えると巨大なデブリが出現。
板を履くほど綺麗じゃないのでしばらく右岸を詰める。
雪面が綺麗になったところで板を履く。
デブリは激しく波打つがシールの敵じゃなく黙々と歩を進める。
白出大滝は完全に流れが露出し周囲に雪はない。
従って鉱石沢から夏道へと進むのだが沢に詰まった大量のデブリとは裏腹に樹林帯には雪が少なくアイゼンなしで通過出来た。おかしな積もり方だ。

荷継沢出合に出ると白出には大量のデブリが出ていて例年には無い落石もフットボール大のものがゴロゴロ転がっている。
雪面が荒れて凍っているため早々にシール歩行を諦めアイゼンで上がるが雪が硬く蹴り込めず斜登高を強いられる。
急斜面になると斜登高もきつくつま先だけのキックは脹脛につらい。
疲労も極限に達し時間が刻々と過ぎる中悪雪への対応で既に脚が無い状態。
穂高山荘着は正午を回り正味7時間半かかり脚も相当きているためここから1時間半先の山頂を諦めざるを得なかった。

スコットにうどんライスとラーメンチャーハンをご馳走になりしばし休息後脚の疲れも取れないまま時間に追われるように下山開始。
斜面は落石が多く膨大なデブリに阻まれスキーを走らせることが出来ないもどかしさ。
鉱石沢や天狗沢の崩壊地から頻繁に落石音が響きおちおち休憩も取れない。
デブリ滑走は厳しく横割れしたシュルンドも危険なため早々に板を担いで下山となった。
帰りの林道の長かったこと。
しぶとくコゴミとセンナだけはゲットし少し満足。
もろ手を挙げての楽しい山スキーではなかったがこういう山もあるさと話しながら長い長い林道を疲れた脚を引き摺りながら下った。
延べ12時間の行程は厳しく山スキーシーズンの終わりを感じさせてくれた。

白出沢と天狗沢出合
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岩切道辺りから白出沢下部の様子
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岩切道付近の横割れシュルンド
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