「ほっ」と。キャンペーン

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4月29日~30日、3名で雪洞準備を整えて。

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融雪最終地点には車が9台。
通行止めの大規模林道和佐府橋よりおよそ1.5km地点で残雪により林道が封鎖されトンネルまで1時間半弱の林道歩きを強いられる。
初っ端から厳しい仕打ちだが途中から板を履けたのが幸い。
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ようやくトンネルが見えてきた。
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雪量は当然問題なくトンネル右手尾根からガンガン上がる。
シールが良く効きクトーもいらないほどだ。
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神岡新道分岐辺りから曇り始める。
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北ノ俣、黒五の稜線はガスに包まれる。
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他のパーティーを抜き2番手で避難小屋に到着。
先行のスプリットボードのパーティーは黒五冬期小屋まで頑張ると少し休み出発していった。
とりあえず水を掘り出しスナップエンドウを茹で一杯♪
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二人も無事到着し乾杯。
その間他パーティーが小屋の状況を尋ねてきたがテントを持ってるなら張ってほしいと頼む。
最終的にこの夜は8名の宿泊となりほぼ満杯。
ちなみに過去の記録は16名とか。
それじゃ寝れんよ。
この日は小屋の周辺には大小7,8張りのテントが立った。
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翌日は4時40分フル装備で出発。
天候が問題なければ黒五を踏んで五郎沢でビバークの予定。
早立ちかと思っていたがしんがりから3番手。
皆さん気合入ってます。
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富山の名峰鍬崎山を見下ろす。
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大日岳がガスに薄っすらと確認できる。
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バックに有峰湖。
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稜線は暴風が吹き荒れ好天の兆しは見えない。
太郎平小屋へはいることも考えたが明日回復する保証もなくきっぱり下山とすることとした。
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下りは軽くパックされたこの時期としては極めて異例上質の新雪を頂く。
ロングターンを大斜面に刻み込んだ。
【写真はありません】
雪質ばっちり雪量豊富で帰りは早い。
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帰りはふきのとうを摘みながらのんびり下山。
山之村道の駅に寄り山之村定食を頂き、栃の実クッキー、椎茸を土産に。
時間も早いし連休中日、久しぶりに割石温泉でゆっくりして帰着した。
フル装備一泊で山頂までピストン出来たことに大満足の山行となった。
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2010年5月3日 称名滝~大日岳

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例年GWに開通する称名道路。
駐車場から歩き出すと春を感じる暖かさ。
牛首直下はまだ雪渓が繋がる。
後方は弥陀ヶ原、この時期ならではのハンノキ滝も姿を魅せる。
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ざくろ谷を詰めると難なく大日平へ導かれる。
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大日平小屋を通過し大斜面に取り付くと鍬崎山、薬師岳などが白銀に輝き素晴らしい光景が広がる。
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山頂へは斜度の均一な左又を詰める。
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山頂にて
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眼前に剣岳
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滑走は右又
何人かの登山者が山頂を目指す中快適滑降が続く。
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ざくろ谷から牛首に出て称名滝展望台を目指して岩礫を避けながらのきわどい滑降が続く。
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下ってきた雪渓を見上げる。
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最後は称名滝遊歩道に出て観光客の好奇の目に晒されながら駐車場へ。
暖かな春の一幕、北アルプス大日岳ならではの豪快な山スキーを楽しんだ一日。
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2008年5月3日 徳沢の春風景

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3年前某山岳会の方の招きでテントを担いで穂高へ上がった。
特定日の5月GWは快晴に恵まれ上高地から板とワインとテント一式を担ぎ上げる。

唐松越しに岳沢
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小梨平
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空になったテントの立つ徳沢
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本谷橋手前
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テントを立てる前に涸沢ヒュッテの名物おでんに舌鼓
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5,6のコル上部まで上がり一滑り
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翌日は穂高へ
ザイテンを人の列が伸びる
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山頂へのルートはラッシュ状態
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白出とジャン
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下山し横尾本谷から屏風岩下を滑り降りる
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一泊二日で大満足の山行。
この時期の涸沢は本当に素晴らしく裏切ることがない。

スコットからのメール
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お疲れ様です。今の穂高けっこう危ないですけどGWの後半大丈夫かもしれない。
昨日カラサワヒュッテのスタフの一人雪崩巻き込まれた。
足二ヶ所こうせつ。今朝ヘリで降りた。
もし来るなら連絡ください。おやすみなさい。
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今日も降っているようなので状況は悪化傾向ですね。

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今年も凄い

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スコットからのメール
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こんばんは 元気ですか? 今年のGW穂高来ますか?
来るなら本当に気を付けて下さい。
とんでもない天気が悪い。
GW後山から下りるのでまた飲みましょう。
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昨年の6月も山頂へ向かう部分がクラストした雪壁に阻まれたが今年はさらに上を行く大変な状況のようだ。
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GW後半を穂高から槍ヶ岳、槍沢を滑走し横尾本谷経由で涸沢、そして小豆沢から穂高、白出と下る予定だったが、この状況ではどうやら無理な感じ。
ここはスコットのアドバイスを素直に受け無理しないほうが懸命だろう。
昨年同様称名から大日でも行きましょうかね。
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by arzarez | 2011-04-27 06:38 | 写真
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2010年6月5日、日帰り薬師岳

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有峰林道が開くと行きたくなるのがここ。
この時期は五光岩ベンチ辺りから板で歩け帰りは(迷わなければ)三角点ちょっと上まで滑ることが出来る。
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小屋では土間コンのやり替えをスタッフ自らがやっていた。
小屋の仕事はボッカや登山者の世話以外に大工仕事、電気工事まであるそうだ。(スコット談)
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小屋裏から薬師沢を眺めるとかなり針葉樹が顔を出している。
雲の平、黒岳、鷲場などまだまだ真っ白。
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薬師平から槍ヶ岳。
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腰掛けてコーヒータイム。
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薬師山荘下から薬師沢右又。
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ほとんど誰にも会いません。
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GW前半はここの予定だがこのところの降雪で真っ白に化粧した黒部が美しい姿を魅せてくれることだろう。
条件が良ければ雪洞でジャパンオートルート後半を楽しむのも一つか。
アルファ米とインスタントラーメン、そして少しの?ラムがあればよい。
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道の駅を過ぎた辺りから金剛堂山を望遠で

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引くとこんな感じ。
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百瀬の旧村営スキー場辺りの路上から百瀬川と金剛堂山。
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望遠でこんな感じ。
まだまだ豊富な雪量でGWも大いに賑わうだろう。
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家に帰り一通り片付けて一風呂浴びて、さっぱりすると
冷やしたグラスに金麦ロックを並々と注ぎ喉へ一気にぐいっと流し込む
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少し早目の一杯

ふきのとうの天麩羅が揚がり
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利賀豆腐が綺麗に盛り付けられ和がらしで頂く至福のひととき
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好物の玉葱フライも揚がり
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二次会はリコベイのソーダ割りに新竹の子の煮付け
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締めは手打ちうどん
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貧乏人のささやかな楽しみ
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by arzarez | 2011-04-24 22:56 | 日常
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例年なら賞味期限切れですけど

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朝起きると予報に反して雲一つない空が広がっていた。
こりゃ~行くしかないでしょってことで金剛堂山を目指そうと思ったが立山も気になる。
アイゼン・ピッケルを積んで車を走らせるがどうも立山方面にハンドルが向かない。
こんなときは初志貫徹と利賀へ向かった。
スキー場スタッフPに車なし。
スキー場のPにふるしいアルトが。
もしや・・・
冬道は陽が当たらず凍ってカチコチだし急斜面だし。
どうしようか迷いながらも突然もよおしたう○こをしてると栃谷林道を二台走る車が見える。
あら入れるのねってことで後を追った。

栃谷登山口に着くとさきほどのらしき二台の車と見覚えのある顔。
うちの山岳部の若い連中だ。
長靴で上るという。
「かちこちだから厳しいぞ!」
と腹で言いながら口からは
「長靴はグリップが良くていいぞ!」
とすらすら出てしまった。

7時30分、出発準備中の彼らを横目にお先に失礼し轟々と雪代の流れる百瀬川を渡りすぐに左岸尾根に取り付く。
いわゆるショートカットに思えるがそうじゃなく南向き斜面を選んだのだ。
雪の緩んでいるであろう南斜面を選んだにも関わらず結構かちこちで怖い。
尾根は低いところでは所々雪切れもあって慎重に進み高度800mで板を履く。
あとはるんるんかと思ったが片折岳への最後の急斜面はやばかった。
急斜面を避けたつもりが日の当たらないガチガチ斜面に向かってしまったようだ。
厳しい100mを上りきり山頂でホッと一息。
たっぷり冷汗を掻いたが風が強かったので実質汗は流れなかった。

主稜線に出てクトーを外す。
途中から新雪少々上りやすきこと9時45分山頂到着。
暴風で帽子が飛びそうなので日本手拭と交換。
途中で見えた犬連れの方と遭遇すると思ったのだがどうやら山頂はパスされたようだ。
さて天気も持ちそうってことで周回ルートへドロップしましょう。
気持ちの良い粗目が塗りたくったワックスも効いて良く滑ること超快感。
じゃりじゃりじゃりじゃりと滑ってゆくと犬連れさんに追い着いた。

顔を拝見するとああ、やっぱりokuさんでしたね。
ご挨拶を交わし写真を撮っていただく。
少しお話してお先に。
アップダウンが多くガッパっと塗ってきたワックスがアダとなる。
仕方なし脱いでは履いてを繰り返す。
最後の急登を上り一滑りでスキー場へ。

誰も居ないゲレンデは締まって滑らかな雪面がどこまで続いている。
アドレナリンを噴出しつつ鬼の如き形相で(想像だが)ぶっ飛ばしてあっという間に下山完了。
11時08分、ふきのとうを摘みながら栃谷登山口へ向かった。
若い衆はまだ降りてなかった。
宴会でもしているのだろう。
帰りに春田の豆腐と湯葉を土産に買って帰着。
本日の総行動時間4時間17分、11.46km。
終えてみれば修行のような快速周遊だったが気持ちの良い春山スキーを楽しませて頂いたことに感謝感謝。



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今日はカレーの日

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テント担いでゆっくり昼前から立山へ出掛けるつもりだったが天候が思わしくなく
ツイッターをみると板つかみ妖怪もおでましして撤収される方もおられた
無理することも無いのでギターを弾いたり高いところの拭き掃除をしたりしながら
たまのカレー作りに励んだ

普通の野菜カレー
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野菜と砂肝のサウジ
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新玉葱のドレッシングサラダ
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酒もすすむ君
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ながら飲みは戒めたが作り終えたのが15時で
それから金麦ロック、昨晩残りのマッコリと進み
調子こいてラムのソーダでしこたまやっちまった(苦笑
で今夜も結局飲み過ぎ
明日は利賀でも行ってくるか
土産は利賀豆腐だな
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by arzarez | 2011-04-23 19:34 | カレー
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2009年GWの太郎平小屋
たしかこの年は200人くらい泊まっていて飯が4交代とか
自炊だった我々だが幸運にも個室をあてがわれのんびりさせて貰えた

昨年はへりスキーが入る前日で6名の宿泊
2008年は45人くらいだったと記憶している
さて今年はどうだろうか

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で、晩飯は自家製焼鳥
これさえあればなんもいらん

ギネスのグラスに金麦ロック
焼物はレバ、ハツ、突き出しに自家製たくあんと辛味大根おろし
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ささ身わさび
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つくねと砂肝ねぎま
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締めは手羽塩
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これだけ好物を食えばビール+酒四合ペース
といいつつおからでも飲んだくれてるのだが・・・
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by arzarez | 2011-04-21 22:50 | 写真
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波打つ雪面と紺碧の空

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5000K
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5560K
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6250K
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6620K
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finish:WB、トーンカーブ、コントラスト、彩度、明るさ、シャープネスを補正
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色温度は絞り値のように1ステップとか2ステップというものはなく調整幅は自由であるが400Kくらい動かさないと顕著な効果が現れないようだ。
また、画面のキャリブレーションも重要で、標準値にすることはウェブでの閲覧には適正と思われるがプリントアウトする場合は自分のプリンターに合わせることが重要。
一番大切なのは自分の感性ですけどね(笑)
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by arzarez | 2011-04-21 06:41 | 写真