これが僕らの道なのか  西岡たかし



高3の卒業コンサートで歌った中の一曲




この時はベース担当だった。
ほかにはパフとチューリップの魔法の黄色い靴だったかな。
ソフトな選曲には理由がある。
それはブラス、軽音との合同卒業演奏会だからなのだ。
過激なものや難解なものはNG、皆がハッピーになれる曲を選んだ。
3、4曲だったが、満員の市民会館で演奏出来たことは今も宝物。
校内ライブとか学校祭へ出向くときははっぴいえんどやCSN&Yなどが多かった。
もちろんギター担当で愛器は城端の茶木のギブソンモデル。
ここのギター、当たり外れが激しく当時もわざわざ工場まで買いに行ったのに結局半外れを掴んだ痛い思い出がある。
高いので買い換えるわけにもいかずほうぼう調整し卒業まで弾きまくった。
卒業するときに後輩が譲って欲しいというので格安で譲ったが今はどうなっているのだろう。
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by arzarez | 2012-03-30 23:17 | 音楽