室堂からザラ峠を下って千寿ケ原へ

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先週に続き雨でも雪でも歩けそうな立山周辺の山歩きを楽しんだ。上りは交通機関を最大限利用し登山というには恥ずかしいが年齢や体力的に偉そうなこともやれないなかでの無理のない楽しみ方だろう。泊まりは立山新湯か温泉跡、天涯の湯で幕営。冬場の体力試しもあってフル装備で望むのだから酒も食いモンもたっぷり積まなければならない。お陰で平場へ出たときの有難いことと言ったら言葉に言い尽くせないほどだった。二日目は満天の星空から一転し、どんよりと曇り空での出発。天涯の湯を頂いて降るか降らないかの境界を縫うように今回も無事歩き切った。

詳細は後日VTRにて



ケーブル最上部に乗り込み上方を仰ぎ見ると射るような視線を感じる。見ればオールドルーキー君じゃない。午前中雄山を歩くという。一緒に行って日帰りで抜ければと誘うが午後は所用で無理とのこと。せっかくだし大走りでもと勧めた。室堂から一の越まで一緒に歩いたがとてもとても彼のスピードにはついていけない。一の越で待つ彼とお互いの無事を握手で誓いあい東と西に分かれる。

岩場を登るオールドルーキー君を激写するが見えないかな。
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剣、大日も勢揃い
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笠、黒五、薬師、五色ヶ原、そして今日下るザラ峠が目の前に広がる
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浄土山から見る弥陀ヶ原は本当に田圃のようだ
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龍王から鬼岳東面を巻く
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鬼岳を巻いて獅子岳へ
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鬼岳、龍王、雄山
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刈込池を探せば立山新湯が見つかる
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今年お初の雷鳥姫、そんなにおびえなくても食べませんよ
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ザラ峠の下り口、もうちょい上にそれらしき道っぽいところがあったが今回は峠標識から下る
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ザラザラじゃなくガラガラの斜面
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途中で古い道跡を見つけ下るととても楽だったがそれも束の間
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概ね沢床まで下るとホッとする
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五色側崩壊地からの沢が滝となって合流
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水流付近の岩は凍りつき岩陰には雪が残る
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どんどん下る、腿ががくがく
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右に左に沢を渡りながら厳しい下りが続く
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立山新湯はパス
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松尾谷付近の工事が進む
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兎谷辺り
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慰霊塔に参り
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今夜の宿は立山温泉跡
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by arzarez | 2011-10-30 20:34 | 山歩き