受講申込み完了

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北ノ俣のお供たち、団子をやらなくてもついて来る重い連中。クリック拡大で見ると結構面白い発見があるかも。
北ノ俣記録VTR

昨日無事受講申込みを受理して貰った。業務経歴でけちでもないが問われたが本部にも確認したので問題ないはずである。面倒は嫌なので出向していた旨加筆しておいた。ちなみに業務歴として認められる業務は建築士法第23条第1項のとおり。
(登録)
第23条 一級建築士、二級建築士若しくは木造建築士又はこれらの者を使用する者は、他人の求めに応じ報酬を得て、設計、工事監理、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築物に関する調査若しくは鑑定又は建築物の建築に関する法令若しくは条例の規定に基づく手続の代理(木造建築士又は木造建築士を使用する者(木造建築士のほかに、一級建築士又は二級建築士を使用する者を除く。)にあつては、木造の建築物に関する業務に限る。以下「設計等」という。)を業として行おうとするときは、一級建築士事務所、二級建築士事務所又は木造建築士事務所を定めて、その建築士事務所について、都道府県知事の登録を受けなければならない。一級建築士、二級建築士又は木造建築士を使用して、他人の求めに応じ報酬を得て、設計等を業として行おうとする者についても、同様とする。


朝トレ7.5km、MAX131、AVE117、1:01:18、564kcal



デジタルカメラの画像の良否、再現性、美しさなどの疑問がよく見掛けられる。デジタルカメラとはそもそもRGB撮像素子上で電気変換されたデータをディスプレイ上に再現するという行為であり、フィルムカメラのそれとは全く異質なもの。難しいことを省けばデジタルカメラを殺すにゃ刃物は要らぬ、ホワイトバランス調整できないようにすれば良い。
最初に、大方の人はデジカメのホワイトバランス設定はデフォルトのオートのままだろう。このままでは曇天でもカメラは曇天を認識出来ず適当な色温度で撮像してしまう。これでは忠実に再現どころか自分が見たとおりになるわけが無い。撮影する際に設定を変更するマメな方も居るかもしれないが通常はこのままで十分綺麗に撮れるものだ。ただし晴天時のみだが。
自分も通常はオートで撮影するがそのままじゃ当然色もクソも無いめちゃくちゃなデータである。そこでおうちに帰ってパソコンで補正するわけだ。WBや彩度や輝度、コントラストといじり倒すが、ところがこれがまたいい加減で元となる色や風景は自分のあるチユハイマアの脳内にしかない。それこそいい加減というもの。ところが、そこのところが感性の共鳴・共感と自分がいつも言ってる部分であって、クリエイティブなエディターの世界なのだ。自分がパソコンで修正し色付けし補正し現像したデータを見て喜ぶ人が居てくれたらそれはそれでアーティスティックな行為なのである。ほめられたら機械のお陰と言わず素直に喜ぼうじゃないか。
以下、好みは分かれるだろうが自分の補正手順とフィニッシュ画像を掲載しておく。
元画像>WBオート
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WB変更>オートから曇天
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カラー調整>輝度・彩度・明るさ・コントラスト・シャープネス
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フィニッシュ>トーンをアンダー修正、覆い焼き
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