鷲羽岳からのご来光

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言葉も無いほどの美しさ・・・
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今回は北ノ俣、黒部五郎などへの
冬期クラシックルートである神岡新道からのアプローチ
積雪量は問題なく
センノ谷乗越までの谷間も渡渉の心配は無く
ガリガリにクラストした斜面に足を取られながらも
快調に高度を稼ぐ

快晴に恵まれた初日は草地までの行程である
距離も高度差もそこそこ
のんびり各自のペースで歩く
春がそこまで来ているのか
小鳥の囀りも賑やか
小屋に着いたら
まずは入口の除雪
その間に若い衆は水堀りに汗を流す
およそ3m下で無事発掘w

お楽しみの宴会は
軽い乾きや昆布巻きなど
持ち寄った食料で質素に済ます

翌日は黒五アタック
地震で目が覚めたので
熱いコーヒーとカステラを一口、二口・・・
まだ暗い3時40分ヘッデンでスタート
上限の月が赤木岳稜線に浮かび上がる
2450mでアイゼンに切り替える
稜線に出ると黒部の深山が美しく
北ノ俣山頂でジャストご来光

この頃から雲が垂れ込め
所々で雪が舞っているよう
白山も徐々に姿を消した時点で
黒五を諦め撤収

神岡新道辺りでぽつりと落ちた雨も
直ぐに上がり15時打保到着
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